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nice記事 デイリー 14位にランクイン お礼 [日記]

Music Review 024「春一番」(キャンディーズ)

の記事が「日記・雑感」ブログランキング14位にランクインいたしました。

読者の皆様には厚くお礼申し上げます。

はっこう
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Music Review 024「春一番」(キャンディーズ) [日記]

北国はこれから日差しが日一日と高く、長くなっているのを感じます。

冬至が過ぎましたので確実に春に向かっています。

歌詞のとおり

「もうすぐ春ですねぇ」

と言いたくなるのは少し早過ぎでしょうか。

今でもこのアイドルグループ「キャンディーズ」の熱狂的ファンがいます。

彼女たちの可憐な笑顔は

素敵なお姉さまに見えたり

可愛い妹に見えたり

恋する同年代に見えたり

と多くの若い男性のハートをつかまえました。

その後、急に

「普通の女の子に戻りたい」

発言で解散したのは有名です。

この解散で永遠のアイドルグループになったといっても過言ではありません。

「恋をしてみませんか」

う~ん、二十歳に戻れないojisanにはもう、ちょっと無理。

春一番 キャンディーズ(ユーチューブ)

はっこう

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Music Review 023「なごり雪」(イルカ) [日記]

「雪」の出てくる歌はどれも切ないですね。

「なごり雪」も何とも切ない男ごころを歌っています。

「雪」の後は待ち遠しい「春」がやって来ます。

「春が来て君はきれいになった 去年よりずっと、、、」

「春」は木々が萌えはじめる季節ですが、少女が大人へと変わっていくようすと重ね合わせています。

「春」の次に来るのは「夏」と「秋」。

そしてまた次の「春」がやって来ます。

そんな「君」はどのように成長してさらにきれいになっていくのだろうか、とふと想いふけってしまいます。

この歌も二十歳の頃に大ヒットしました。

伊勢正三の作詞・作曲ですが、自身が歌う「なごり雪」も別な意味でいいですね。

ところで横浜で初めて見た「雪」は電車を止めて、すぐに消えました。

北海道生まれ、北海道育ちの私は、あっけない「雪」にふぜいを感じるひまもありませんでした。

イルカ なごり雪(ユーチューブ)

はっこう


「ハラスメント行為等の規制等に関する法律」(素案)のご署名をお願いします。
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横浜市立大学名誉教授 理学博士 都筑卓司氏のエッセンス(4) [日記]

横浜市立大学 名誉教授 (亡)都筑卓司(恩師)

物理学

物理学とは、机に向かって、ねじりはち巻で学ぶものでもないし、諸法則を機械的に暗記すればよいというものでもありません。四季こもごもの情緒とか、身近な事物などの中から、知らず知らずのうちに体得すべきものなのです。もともと物理学というのは、そういうところからスタートしているのです。(「物理法則集」ブルーバックス 1974年5月発刊)
「ハラスメント行為等の規制等に関する法律」(素案)のご署名をお願いします。
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Music Review 022「木綿のハンカチーフ」(太田裕美) [日記]

ちょうど大学進学の時でした。

上京する日、田舎の駅で家族や後輩たちが「万歳三唱」をして見送ってくれました。

少し気恥ずかしい気分で席に着き、遠ざかる田舎の駅を振り返りながら、都会に向かいました。

都会というものを知らない私は、上京して初めて「人ごみ」というものを知ることになりました。

「人ごみ」の中で二十歳を迎えましたが、さしずめ何をしたわけでもありませんでした。

さてこの歌はその二十歳の頃に大ヒットした曲です。

透明感あふれる太田裕美は、遠くへ来てしまった「ぼく」と残された「君」の気持ちを切なく歌いました。

大学へ行くと地元には戻らない時代だったし、携帯電話もなく、ネットもなく、遠距離恋愛など考えられませんでした。

唯一の通信手段は手紙でした。

「都会の絵の具」に染まるのはどうしょうもないことでしたから、共通の話題もなくなり、相手が見えなくなっていきます。

離れると手紙はいつのまにか途絶えるものです。

「都会の絵の具」というものは良くも悪くも確かにあります。

「染まらないで帰って」といわれても、、、。

「からだに気をつけてね」、、、ああつらい、つらい。

ちなみに私はものをあげたり、もらったりすることがあまり好きではない性質(たち)です。

でも「木綿のハンカチーフ」くらいねだってくれれば、、、。

この歌を聴くと、私たちの世代はほろ苦い想い出が甦り、胸がキュッとなります。

そしてちょっとした罪悪感のようなものがよぎります。

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美(ユーチューブ)

はっこう
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Music Review 021「I LOVE YOU」(尾崎 豊) [日記]

寒い深夜。

ススキノの雪降る街角で、若者がギターを抱えて歌っています。

誰に評価してもらおうというのでもなく、愛を叫んでいます。

立ち止まって聴いて、その若者と話したこともあります。

こういう若者が嫌いではないし、尾崎 豊の大好きな一曲でもあります。

正直いって歌ってはみたいのですが、あまりにも気恥ずかしくて歌えません。

「I LOVE YOU」という言葉がおじさんにはダイレクトすぎます。

時代というものは変わりました。

というより歳をとりすぎました。

ギターも弾けなくなりました。

私が二十歳の頃でも「I LOVE YOU」とは言えませんでした。

名曲ですが、、、歌えません。

今でもこの曲を聴くと鳥肌がたちます。

I LOVE YOU (尾崎豊)(ユーチューブ)

はっこう
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Music Review 020「Wonderful Tonight」(エリック・クラプトン) [日記]

クラプトンの歌には「愛」と「魂」があります。

どれもこれも好きで甲乙つけがたいのが本音です。

ジャズファンの私がジャズのレビューをあまり書けないのと同じです。

あいまいな評価になりますが、歌い始めたとたんもっていかれるのが「TEARS IN HEAVEN」だとすれば、聞き終えた後にジンワリとくるのは「WONDERFUL TONIGHT」でしょうか。

他を語ればキリがありません。

彼の栄光と挫折と再起の人生はファンならば誰もが知っています。

だからこそ彼の「魂」が私たちの「魂」を揺すぶるのです。

中でも私は「WONDERFUL TONIGHT」を聴くと観客とともに拍手をしたくなります。

でも札幌に来るクラプトンのコンサートには敢えて行かないことにしています。

こだわっているわけではないのですが、やはりいつもそばにいるクラプトンがいいのです、なぜか。

Eric Clapton - Wonderful Tonight (Official Live Video)(ユーチューブ)

歌詞付 Wonderful Tonight - Eric Clapton / with lyrics(日本語訳付)(ユーチューブ)

はっこう
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市立札幌病院長 関 利盛 殿 (苦情の申立) [日記]

16年の歴史と実績を誇る犯罪被害者支援 NPOギヴアンドギヴの代表であります村上博行と申します。この度、検査説明コーナーのありかたとして医事課 石田係長に苦情を述べました。
私は5年間御病院の5科目に受診していますが、1階左の検査説明コーナーの女性2人が仕事をしているのを見たことがありません。
あのようなコーナーは不要だと思います。ただ2人でおしゃべりばかりしています。石田係長は組織として必要だとおっしゃいましたが、必要であれば医事課に一人だけ入れれば用は足りると考えます。
どうか市立札幌病院長のお考えをお聞かせください。
ご回答が1っか月なければ、札幌市長に苦情申立をするつもりです。札幌市長には昨年、別件で苦情申立をしたところ素早い回答を頂きました故。
どうぞよろしくお願いいたします。

市立札幌病

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Music Review 019「モルダウ」(スメタナ) [日記]

モルダウ川はチェコを流れる川です。

ヴルタヴァ川とも呼ばれています。

「モルダウ」はスメタナの交響詩「わが祖国」の2曲目として知られています。

悲しげなメロディラインがとても美しいです。

スメタナはモルダウ川を眺めながら祖国の何を表現したかったのでしょうか。

ゆっくりと流れるモルダウ川の雄大さだけではないような気がします。

何度も繰り返される民族の争いの歴史のはかなさなのでしょうか。

この曲はスメタナが40才ころから難聴になり、聴覚を失うまでの5年間で作り上げたと聞いています。

作曲家でありながら、音から遮断されていくという想像を絶するような苦しみの中からこの美しい曲が生まれたのです。

ちなみに1500万年ほど前に巨大な隕石が地球に衝突した際にできた「モルダバイト」は、このモルダウ川流域で発見されたものです。

透明なモスグリーンの「モルダバイト」は不思議で神秘的な色をしています。

美しい自然石のひとつです。

「モルダバイト」が宇宙からの贈り物だとすれば、「モルダウ」はスメタナからの贈り物といえます。

きっと貴方も聴いているはずです。

聴いてみて下さい。

モルダウ・「我が祖国」より(ユーチューブ)

はっこう

【お願い】 仮称「ハラスメント規制法」の電子署名をお願いいたします。 はっこう
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横浜市立大学名誉教授 理学博士 都筑卓司氏のエッセンス(3) [日記]

横浜市立大学 名誉教授 (亡)都筑卓司(恩師)

自然界の大きさ

しかし考えてみれば、理科年表のうちの大部分は、自然界の大きさ(長さ、体積だけでなく、あらゆる量の大きさ)はどれほどであるかが掲載されているのである。(「自然界の大きさ」1988年10月発刊)
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